マスターグレード

究極のガンプラ

ガンプラの中でも特に人気のある種類といえばマスターグレードしかない。ガンダムプラモデルとしてはその存在感を本物に近づけられるような作品にしていこうというものとなっている。そしてその特徴としては以下のようになっている。

上記のような条件を満たしているものがマスターグレードの定番商品としてなっており、後に出てくることになるPGなどのクオリティが更に高い商品が出たことにより、今では定番商品として見られている。

ガンプラを極める

開発歴史

Ver.Ka

MG固有のブランドで、メカニックデザイナーのカトキハジメが監修して誕生した。商品名についてはデザイナーズMGと銘打っており、カトキ本人がパッケージデザインを始めとしてほぼ全てにわたってプロデュースしたものとなっている。基本的に規制デザインをカトキがリファインしたものを元に立体化されているが、クロスボーン・ガンダムなどカトキ自身がオリジナルデザインを担当した期待も含まれている。なお、ブランド名となっている『Ver.Ka』という言葉は、カトキ本人が考えたものではなく、バンダイのガレージキット発売部門であったB-CLUBが、センチネル0079版のRX-78-2ガンダムを発売する際には、版権の関係でセンチネルの文字が使えなかったために苦肉の策として考えられたものとなっている。

なお、ラインナップの内、ガンダムとクロスボーン・ガンダムはそれぞれジム改とガンダムF91の金型流用バリエーションであったが、ウイングガンダムとボールは完全新設計となっており、バリエーションとして前者はウイングガンダムゼロ、後者はOVAに登場したバージョンが後に発売された。

2007年12月には、『ガンダムエース』誌で連載中の小説『機動戦士ガンダムUC』の主役メカ・ユニコーンガンダムがVer.kaブランドで発売されたが、元々ガンダムのデザイン自体もカトキ本人が手掛けており、初のプラモデル化となっているが、このVer.kaの名が冠されている。

プラモが好きすぎて生きるのがツライ
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